ボルボV40 右側面修理

『車の修理なんて、どこの工場でもさほど変わらないでしょー?!』

と思われている方が大勢いらっしゃるかと思います。

本当なら、修理で対応出来たかもしれない物を交換でお見積もりされる工場さんが多いのが現実です。

 

色々難しいことは抜きにして、交換せずに修理して節約!!!

というのが今回紹介する パネルテンショナー です☆

 

部品を交換しないで、修理するため資源の保護CO2削減などの点から「エコマーク認定商品」です!!

エコマーク

 

実際にBSパネルテンショナーを使用した、修理工程をご紹介します。

お車は ボルボ V40

具体的に、ボルボのリアドアを交換、塗装で綺麗に直した場合・・・

新品部品が¥150,000- 工賃¥100,000- 合計¥250,000-以上・・・orz

パネルテンショナーを使って、修理した今回の場合・・・

部品代がかなり節約され、板金工賃が少し増えたとしても・・・

 ¥150,000- ほどで修理出来ました。

気になる修理工程がこちら~

↓  ↓  ↓

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右の側面の凹みで両ドア修理になります。少し分かりずらいのですが、本来はもっと丸みのあるパネルです。

フロントドアはどうしても、修理が不可能だったため交換させてもらったのですが、

リアドアは交換せず、修理致しました。

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左の写真は板金工程で

その後 専用の特殊パテを塗り、UV照射をします。

通常のパテは乾燥に20~30分ほど時間がかかりますが、

パネルテンショナーの場合UV照射をすることで 20~30秒 ほどで乾燥します。

作業性が良く早いですね。

最近のボディーは薄いため 伸びやすいので交換してしまいがちでしたが、、、

パネルテンショナーでしたら、ばっちり修理が可能でした!!!

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外車ですと特に、どうしても部品自体が高い。

そして、部品交換の場合納期に時間がかかってしまう場合があります。

パネルテンショナーでの修理ですと、お待たせせずに修理に取り掛かることが出来ます。

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↑  ↑  ↑

完成写真がこちら

 

かなり凹んでしまっているお車は板金を施しても、

どんなに腕の良い職人さんでもきっと、ベッコベコになってしまうでしょう。。。

そこを綺麗に直せるのが パネルテンショナー です!

 

『なにそれ~?詳しく教えて欲しい~!!』というお客様、

私なんかより詳しい専門フロントが在籍しておりますので、お問い合わせお待ちしております。

 

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yskanazawa
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