ここのところ修理事例ばかりでしたので、、、たまには豆知識ネタも( ´∀`)b

サボっていたわけではないのですが、「豆知識」カテゴリーもう少し頑張って更新するようにします←今年の目標

豆知識カテゴリーのデビュー作「2コート塗装、3コート塗装」のブログは今から2年半以上も前に書いたものですが

かなり反響がよく、写真もほぼなく文章ばかりの長ったらしいブログにも関わらず・・・今でも読んで下さる方がいてビックリしておりますw

実は・・・このホームページのブログの中で1番のアクセス数なのです(●ノ∀`)゚o。

かなりの時間をかけた記事だったので、私としてはとても嬉しいのですがwww

ということで!皆様が知りたい事や興味あるもの、読んで楽しいものをこれからも考えていきたいと思います。

稚拙な文章ですし、誤字脱字や間違いもあるかもしれませんが大目に見て下さいませ。

 

今回紹介するのは メーター内で点灯または点滅する

警告灯の種類と意味について ~放っておくと大変な事に編~

警告灯というのは走行するにあたり、故障や異常があった場合や、間違った操作をした際に運転者に注意や警告をするのが役目です。

ちなみに、世界基準で規格化されているので国産車でも輸入車でもほとんどが似たようなデザインなのでご心配なく!!!

 

○まずランプの色について

オレンジなどあると思いますが、赤色のランプが消えない場合はすぐに整備工場もしくはロードサービスに連絡して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

■エンジン警告灯■

自動車には沢山のセンサー類がついています。そのどこかのセンサーに異常があった場合に点灯します。

大体は排気系統や吸気系統のセンサー異常の事例が多いです。

なので、走行していても不調を感じると思います。

余談ですが・・・このマークって何に見えますか???(私の絵心の問題で再現的に微妙ですが・・・そこは無視してくださいw) 

私の友達が以前「なんか蛇口みたいなランプが点いた、なにこれー!!!」って言っていて少し笑わせてもらいましたがw

まさにエンジンのシルエットなんですが・・・エンジンなんて見た事ないので、かなり分かりづらいですよね。

一応エンジンって大よそこんな形をしているのです、はい。

 

 

 

 

 

 

 

■ABS(アンチロックブレーキシステム)警告灯・ブレーキアシスト警告灯

ABSが効いている場合またはABS異常。

後者の場合ははどこかが故障しているので、なるべく早く修理工場へ連絡して下さい。

※通常のブレーキ性能は正常なはずなので、そんなに慌てなくても大丈夫です!

 

 

 

 

 

 

 

 

■燃料残量警告灯■

ガソリンが残り少なくなると点灯します。

ここで豆豆知識!

横向き三角△マーク、どっちに給油口があるかを示しています。

ご自身のお車なら覚えていらっしゃるでしょうが、友人や会社の車など乗り慣れていない車の場合

どっち側に給油口があるのかってあまり確認しないですよね。

ガソリンを入れようとして「やばい!給油口どっちだ???」と、焦るなんてこと、ありますよね~。

そんな時はメーター内にあるこの△マークを参考にして下さい!たまーにない車もありますので、悪しからず。。。

この画像だと、給油口は左側にあります!

 

ここまではオレンジ色のランプでした。ここからは危険な赤色のランプについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

■油圧警告灯(エンジンオイルランプ)■

エンジンオイルの油圧が異常に下がった場合につきます。

かなり危険な状態です。

無視して走り続けると、エンジンが焼きついてしまったり破損する恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

■ブレーキ警告灯■

パーキングブレーキ作動時のみだと思っていませんか???

たしかに、完全に解除されていない場合点灯していますが・・・ブレーキの警告灯ですので大変危険です。

ブレーキフルードという、車が止まる為に必要なオイルなんですが、これが減っている可能性もあります。

ブレーキディスクパットの残量が残り僅かな場合でも点灯するランプです。

ブレーキを踏んでも車が止まらないなんて、1番危険な状態ですよね。

重大な事故などにも繋がりかねませんので、すぐにロードサービスは整備工場へ連絡をして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

■充電警告灯(バッテリーランプ)■

バッテリーが弱っている際に点灯します。でも、こちらのランプもそれだけではないので注意が必要です。

充電系統(オルタネーターやベルト)に異常がある際にも点灯します。

正常に充電がされていない状態で走り続けると、バッテリー上がりを起こす可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

■水温警告灯■

エンジンを冷やす為の冷却水の温度が異常に上がった際に、赤色で点灯します。

オーバーヒートでエンジンが損傷してしまう可能性があります。すぐに車を止めて整備工場へ連絡して下さい。

青色で点灯した場合はエンジンが冷え冷えに状態をあらわしています。

エンジンに負担がかからないよう、高回転まで回さない・エアコンを切るなどエコ運転をしてあげて下さい。

 

とにかく、赤色のランプが点いたらすぐにロードサービスもしくは整備工場へ連絡して下さい。

ちなみに当店の電話番号はこちら→→→ 045-771-1521

ロードサービスの連絡先については、ご加入頂いている自動車保険(任意保険)にて確認をお願い致します。

もしもの時の為にも、自動車保険の保険証券はお車に載せておくのをオススメ致します。

ちなみに、あいおいニッセイ同和損保様ですと 0120-024-024 です。

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